2017年2月アーカイブ

アイメイクではなく医療機器です

pk7v3o44.png最近、若い女の子の間でカラーコンタクトの使用が広がっています。
装着するだけで、黒目を大きく見せることができたり、目の印象を外国人のように見せたりと、アイメイク感覚で装着しています。
しかし、目に直接装着するものですので、アイメイクではなく医療機器という意識を持って取り扱わないといけないです。
購入に関しても、初めて購入する際は必ず眼科で目の状態を確認し、コンタクトレンズに耐えることができるのかどうかを診てもらうことです。
間違えても何の知識もなくドラッグストアや量販店で安価なカラーコンタクトを購入して、間違えた状態で装着とケアをするのは絶対に止めましょう。
医療機器という意識を持つことで、目の健康を守ることができますし、視力が悪い人は視力矯正においても大いに役立つことができます。
ただし、花粉症などが酷い季節の場合は、少しコンタクトレンズの装着を避けておいたほうが良いです。
花粉による目のかゆみなどで、目をこすってしまうと充血などの影響が直接出てしまうので、花粉症の際はアイメイク優先よりも健康を優先してほしいです。
それと長時間の使用をする際は、必ずコンタクトレンズ用の目薬を数時間に一度おきに刺しておくことです。
目の潤いを与えるだけではなく、目の疲れもとることができるので、仕事や遊びで長時間つけることになったら、専用の目薬を持参することです。
見た目を重視するのも良いですが、目の健康を第一に考えた使い方を覚えることが大事です。

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